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レセスを最初に考えた人は天才だと思う

さて先日ヨネショで購入したオールブラックのFHZですがやはりノーマルでは使えないのでセッティングをしてみましょう。



フリーハンドの定番セッティングといえばレセス、という訳で今回はレセス加工を施しましょう。



用意する物
・フリーハンドゼロ
・電動ドリル
・彫刻刀(小平刀)
・油性マジック
・紙やすり





1.まずはフリハンを分解しキャップを外します、そしてボルトとナットを写真のように取り付けます。

37833714_3897856352.jpg



2.レセスの命といえばなんといってもベアリングと溝との間の仕切りです、この部分をうっかり削ってしまわないようにマジックで回転中の削る目安となるラインを引きます(今回は黒ボディのため白マジックで)

37833714_1459477424.jpg


3.ドリルのチャック部にネジを固定します

37833714_3671570427.jpg


4.さてここから削っていくわけですが削っている最中は当然削りカスが発生するので部屋の中だと後片付けが大変です、という訳でここからの作業はモッズブースにて行います。








ここが我が家のモッズブースだ!

37833714_950345694.jpg



どう見てもトイレです、本当に(ry
いえね、削りカスを床に落としたり汚したりしても大丈夫で椅子に座った体制で作業するという条件にぴったりなんですよ…



5.まずはトイレに座り膝の上にタオルを敷きます(作業中は熱が発生するので)、そして電ドリを太ももで挟んで固定。
その状態でスイッチON(+回転固定スイッチON)
後は彫刻刀を当てて削って行きます。外周は元々パッドサイズに出っ張りになっているのでそれに合わせて、内周は先ほど引いたラインに合わせてくれぐれも削り過ぎないように注意します。
0.5mm程の深さに削り終えたら一旦パッドを合わせてみてその後微調整、OKなら軽くやすりをかけて整えます。写真は非常に見づらいですが溝を掘った後です。

37833714_2985977395.jpg



6.後はパッドを貼って完成、市販の物よりは汚いですが使う分には全く問題無しです。

37833714_2935407656.jpg





そして現在の僕のセッティングは片面レセス+ダンカンシリコンパッド+片面FPスペーサー+YYFベアリングです。

えっ、レセスなのに結局FP使うの?と思うかもしれませんがきちんとレセスしてもやはりダンカンベアの最大ギャップによる滑りでは限界が…という訳で単純にギャップを広げる用途としてのFP装着です。
ベアリングはダンカンサイズはゴールドもコンケイブもすぐガリってきやすいのですがヨーファクベアは余りガリってこない上に良く回るのでオススメです。


いやーそれにしてもやっぱフリハンは良いですね、性能は最近のプラには劣るものの自分好みにセッティングしたものは愛着が沸きますね。

みなさんもご家庭に電ドリがありましたら是非レセス加工にトライしてみてはいかがでしょう?
それではごきげんよう










なんだこの締め方…

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非公開コメント

No title

うちの2畳のトイレが有効活用できそうです(^ω^)

ジャムのレセスはどうすれば?

No title

>>JAGAさん
良いモッズブースをお持ちでw


>>名無しさん
ジャムなら最近の機種はデフォでレセス+リングサイズになっているし旧機種でもtez-oリングや削りシリコンリングをいれれば良いかと。
もしくは幅広のパッドを装着できるようにしたいというのなら電ドリだとまず無理ですね
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大阪市ヨーヨークラブ主催者

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